2007年東京世界選手権で蜜蜂の襲来を受け(蜜蜂プロではなかったですが^^)その虜になってしまった私は、ネットで検索しまくりました。その時はフランス語のフの字もわからなかったので、もちろん日本語で。
ネットサーフィン(使い方違うかもしれない

スケートのブログをたくさんあさりました^^)しているうちに、蜜蜂を生んだお仏蘭西なる国にはああいう系の選手がたくさんいるらしい、と知りました。
マジで

仏蘭西のほかの選手はみ〜んな蜂の子みたいな感じなのかしら、ウフフ(←きもい)と胸をときめかせて、2006年フレンチナショナルの動画をyoutubeで片っ端から見ました。(蜜蜂は棄権した大会)
結論からいえば、私にとって「蜜蜂二世」というような選手は見当たりませんでした。兄貴もポンセロ君も他の選手も素晴らしいのですが、種族が蜜蜂とは違いました(彼らは人間ですから^^)。
でも、出会ってしまったのです。
彼の名は
Florent Amodio(...なんて読むの?)
鳥肌が立ちました。
誰よりも小さいのに、誰よりも
踊りまくり
!
まるで体が楽器でできているかのように、そのダンスは
音楽を奏でていました。
後半バテバテはご愛敬^^;
バシっこの瞬間からFlorent Amodio君を応援しようと思いました。
でも、当時はマイナーすぎて名前の読み方がわからず(UへU)
以下しばし自問自答。
「フロレント・アモディオ?」
「でも蜜蜂はプレオベールであって、プレオベルトじゃない。フランス語は最後の文字を確か読まないんだよなあ」(←大間違い

最後の
子音を原則読まないんです)
「ならフロレン・アモディなのかなあ〜」
とアホくさいことを考えて、「アモディ」とよんでました。
アモディってなんだか響きがかわいいし

←またキモイ。
その後の
アモディフロラン・アモディオ君の活躍ぶりは周知の通りです。
つい先日には蜜蜂をやっつける(涙)くらいにまで成長しました。
ちなみに私は最近は「てんじょーくん」とよんでます...もはや誰のことだかわかりません^^;
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